こんにちは! ライズクリエーション取手店の岡田です!
朝晩は少しずつ涼しい秋風を感じる日が増えてきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
突然ですが、以前取手店の櫻井がブログで紹介していた「コンセント数チェックツール」の記事、皆様ご覧になりましたか? (※私も実際に試してみましたが、普段どれだけ多くの家電に囲まれて暮らしているか実感してビックリしました…!)
櫻井のブログでは「必要なコンセントの数」や「使いやすい高さ」について触れていましたが、実は秋から冬にかけて、ペットと暮らすご家庭では「コンセントの数」と同じくらい「コンセントの位置と配線」がとっても重要になってきます!
◆我が家でもヒヤリ…!寒くなる季節に急増する「コードトラブル」◆
10月に入って肌寒くなってくると、足元ヒーターや加湿器、ペット用のホットカーペットなどを出し始めるご家庭も多いのではないでしょうか?
ここで世間のワンちゃん・猫ちゃんの飼い主さんがリアルに悩み始めるのが、「コードの噛みちぎり」や「室内を走り回った勢いでコードに足を引っかけ、暖房器具を倒してしまう事故」です。
我が家でも、おとなしい「らむね」はコードに全く興味を示さないのですが、元気いっぱいの「きなこ」がやってくれました(涙)。
↑ 実際にきなこにかじられてしまった我が家のコードです…!幸い大事には至りませんでしたが、見つけた瞬間は本当にヒヤッとしました。
危ない物だと分からないペットがコードをかじってしまうと、見た目が悪くなるだけでなく、最悪の場合は「感電」や「ショートによる火災」といった命に関わる大きな事故にもつながりかねません。特に子犬や好奇心旺盛な性格の子は注意が必要です。
実は一般的なお住まいのコンセントは「床から約25cm」の高さに設置されていることが多く、これはちょうどワンちゃんや猫ちゃんの口元や手が届いてしまう「危険ゾーン」になります。
市販の保護チューブやモールで対策するのも一つの手ですが、コンセントの差込口自体が低い位置にあると根元からのイタズラを防ぐのが難しく、「後付けカバーだと見た目がごちゃついてお部屋の雰囲気が損なわれる…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
◆「安全」も「おしゃれ」も諦めない!リフォームならではの配線&位置提案◆
「うちはコードだらけで心配…」「ペットの安全対策とおしゃれなインテリアを両立させたい!」というお悩みも、壁紙の張り替えや間取り変更、電気工事などのリフォームのタイミングであれば、スッキリ美しく根本解決できます!
① 感電・火災を防ぐ「高所コンセント設置(床から1m以上)」
櫻井のブログでも「腰をかがめずに使えて便利」と紹介されていた高い位置のコンセント。
これはペット目線でも超優秀です!床から1m〜1.5mほどの高さへコンセントを移動・増設することで、きなこのようなやんちゃな猫ちゃんやワンちゃんの手や口が届かない安全な配線空間を作ることができます。
② 見た目もスッキリ!壁の中を通す「隠蔽(いんぺい)配線」
リフォームで壁を触るタイミングなら、コードを壁の中に埋め込む「隠蔽配線」が可能です。
表面にコードが出ないため噛みつきリスクがゼロになるだけでなく、生活感が隠れてお部屋がすっきり美しくなり、ホコリも溜まりにくくお掃除が劇的にラクになります。
③ ペットの動き(犬の横移動/猫の縦移動)&専用家電に合わせた配線計画
ワンちゃんは「床面の横移動」、猫ちゃんは「高い場所への縦移動」が得意など、ペットの種類によって行動パターンは様々です。
また最近では、ペットカメラや自動給餌器、散歩後のドライヤー、水飲み用の循環ポンプなどペット専用の家電も増えていますよね。
それぞれの動きや家電の置き場所にぴったり合わせた位置にコンセントを作っておけば、コードが足元に垂れ下がらず安全かつスマートに配置できます。
◆最後に◆
ペットの安全を守る工夫はもちろんですが、配線がスッキリ整理されることは、私たち人間にとっても「安全で、掃除がしやすく、おしゃれで快適な空間になる」という大きなメリットがあります。
新築時には完璧だと思っていても、家族の成長や新しい家電の登場、そして大切なペットとの暮らしの中で「必要な電気の形」は変化していくものですよね。
「コンセントの数が足りているか」はぜひ櫻井おすすめのチェックツールで診断していただき、「ペットにとって安全でおしゃれな位置や配線にしたい!」という方は、ぜひ弊社までお気軽にご相談くださいませ!
