こんにちは、ライズクリエーション取手店の櫻井です🌈 インスタグラムなどのSNSで、おしゃれなお家の施工事例として必ずと言っていいほど見かける「アーチ垂れ壁(R垂れ壁)」 「マイホームの計画に入れたい!」「今のお家をリフォームして作りたい!」と、一際多くご相談をいただく大人気のデザインです。 直線が多くなりがちな室内に、コロンとした丸みがあるだけで、お部屋の雰囲気がガラリと優しくおしゃれになりますよね。 しかし、いざ取り入れるとなると「費用はどれくらいアップする?」「どこに作れば後悔しない?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、新築でもリフォームでも絶対に押さえておきたい、アーチ垂れ壁のメリット・デメリットやおすすめの場所を解説します! そもそも「アーチ垂れ壁(R垂れ壁)」とは
垂れ壁(たれかべ)とは、天井から床まで届かない、途中で止まっている壁のことです。 通常は四角く真っ直ぐに仕上げますが、この開口部をアーチ状(曲線・アール)に仕上げたものを「アーチ垂れ壁」や「R(アール)垂れ壁」と呼びます。 ドアを設けずに、空間を「ゆるやか」に仕切ることができるのが大きな特徴です。※AIによる生成画像です アーチ垂れ壁のメリット 1. インテリアが格段に可愛く、おしゃれになる 四角い空間の中に曲線がひとつ入るだけで、空間のアクセントになります。 北欧風、ナチュラルモダン、フレンチカントリーといった温かみのあるインテリアに仕上げたい方には、特におすすめのデザインです。 2. 開放感を保ったまま「ゾーン」を分けられる ドアがないため、圧迫感がありません。「リビングと繋がっているけれど、ここは別の部屋」というゾーニングが、視覚的に優しく表現できます。 3. 風通し(換気)が良くなる 湿気や熱がこもりやすいパントリーやクローゼットも、ドアを無くしてアーチ壁にすることで、自然に空気が循環するようになります。 知っておきたいデメリットと対策 魅力いっぱいのアーチ壁ですが、計画前に知っておくべき注意点もあります。 1. 通常の壁よりも施工費用がかかる アーチ壁は、職人が下地を丸く加工し、湾曲した部分にクロス(壁紙)をシワなくきれいに貼るという、高度な技術が必要になります。 そのため、通常の四角い開口部に比べて数万円程度のオプション費用(施工費)が発生します。 2. 中が丸見えになる ドアがないため、角度によっては中が丸見えになります。常に整理整頓を意識するか どうしても隠したい時のために「ロールスクリーンやのれんを後付けできる下地」を事前に仕込んでおくのがおすすめです。 3. 【リフォームの場合】構造上、作れない場所もある 間取りをガラリと変えるリフォームの場合、壊せない「柱」や「耐力壁」の位置によっては、希望の場所にアーチ壁を作れないことがあります。 事前にしっかりとした現地調査が必要です。 どこで作る?おすすめの人気場所3選 ① パントリー(食品庫)の入り口 新築・リフォーム問わず一番人気のスポットです!キッチン横のパントリーをアーチ壁にすると 料理中に何度もドアを開け閉めする手間がなくなり、家事動線が劇的にスムーズになります。 ② 玄関横のシューズクローク(土間収納) お家の顔である玄関にアーチ壁を取り入れると、一気に「こだわりの家」の雰囲気が出ます。来客の視線を程よく遮る効果もあります。 ③ ファミリークローゼットや書斎(ヌック)の入り口 寝室やリビングの一角にある収納・小部屋の入り口をアーチに。プライベートな空間だからこそ、遊び心のあるデザインが引き立ちます。 アーチ垂れ壁は、カーブの角度(なだらかな丸みか、しっかりとした半円か)によって、お部屋の印象が大きく変わります。 これから新築を建てる方も、これからリフォームされる方も、打ち合わせの際は「こんな雰囲気にしたい!」という理想のイメージ写真をぜひ私たちに見せてくださいね。 「我が家の間取りでも作れる?」「概算の費用が知りたい」という方は、ぜひお気軽に(株)ライズクリエーション取手店までご相談ください!
※AIによる生成画像です