5,129ご案内中!

029-828-4727

[受付時間]9:00~18:00 [定休日]水曜日

会員ログイン
ログインID
パスワード
お住まい情報館コラム・スタッフブログ【SNSで大人気】家づくり・リフォームで憧れの「アーチ垂れ壁(R垂れ壁)」を取り入れるメリット・デメリットと失敗しないポイント

コラム・スタッフブログ

2026.06.01 NEW

【SNSで大人気】家づくり・リフォームで憧れの「アーチ垂れ壁(R垂れ壁)」を取り入れるメリット・デメリットと失敗しないポイント

こんにちは、ライズクリエーション取手店の櫻井です🌈


インスタグラムなどのSNSで、おしゃれなお家の施工事例として必ずと言っていいほど見かける「アーチ垂れ壁(R垂れ壁)」

「マイホームの計画に入れたい!」「今のお家をリフォームして作りたい!」と、一際多くご相談をいただく大人気のデザインです。

直線が多くなりがちな室内に、コロンとした丸みがあるだけで、お部屋の雰囲気がガラリと優しくおしゃれになりますよね。

しかし、いざ取り入れるとなると「費用はどれくらいアップする?」「どこに作れば後悔しない?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、新築でもリフォームでも絶対に押さえておきたい、アーチ垂れ壁のメリット・デメリットおすすめの場所を解説します!



そもそも「アーチ垂れ壁(R垂れ壁)」とは

垂れ壁(たれかべ)とは、天井から床まで届かない、途中で止まっている壁のことです。


通常は四角く真っ直ぐに仕上げますが、この開口部をアーチ状(曲線・アール)に仕上げたものを「アーチ垂れ壁」や「R(アール)垂れ壁」と呼びます。


ドアを設けずに、空間を「ゆるやか」に仕切ることができるのが大きな特徴です。





※AIによる生成画像です



アーチ垂れ壁のメリット

1. インテリアが格段に可愛く、おしゃれになる

四角い空間の中に曲線がひとつ入るだけで、空間のアクセントになります。

北欧風、ナチュラルモダン、フレンチカントリーといった温かみのあるインテリアに仕上げたい方には、特におすすめのデザインです。


2. 開放感を保ったまま「ゾーン」を分けられる

ドアがないため、圧迫感がありません。「リビングと繋がっているけれど、ここは別の部屋」というゾーニングが、視覚的に優しく表現できます。


3. 風通し(換気)が良くなる

湿気や熱がこもりやすいパントリーやクローゼットも、ドアを無くしてアーチ壁にすることで、自然に空気が循環するようになります。



知っておきたいデメリットと対策

魅力いっぱいのアーチ壁ですが、計画前に知っておくべき注意点もあります。


1. 通常の壁よりも施工費用がかかる

アーチ壁は、職人が下地を丸く加工し、湾曲した部分にクロス(壁紙)をシワなくきれいに貼るという、高度な技術が必要になります。

そのため、通常の四角い開口部に比べて数万円程度のオプション費用(施工費)が発生します。


2. 中が丸見えになる

ドアがないため、角度によっては中が丸見えになります。常に整理整頓を意識するか

どうしても隠したい時のために「ロールスクリーンやのれんを後付けできる下地」を事前に仕込んでおくのがおすすめです。


3. 【リフォームの場合】構造上、作れない場所もある

間取りをガラリと変えるリフォームの場合、壊せない「柱」や「耐力壁」の位置によっては、希望の場所にアーチ壁を作れないことがあります。

事前にしっかりとした現地調査が必要です。




どこで作る?おすすめの人気場所3選


① パントリー(食品庫)の入り口

新築・リフォーム問わず一番人気のスポットです!キッチン横のパントリーをアーチ壁にすると

料理中に何度もドアを開け閉めする手間がなくなり、家事動線が劇的にスムーズになります。


② 玄関横のシューズクローク(土間収納)

お家の顔である玄関にアーチ壁を取り入れると、一気に「こだわりの家」の雰囲気が出ます。来客の視線を程よく遮る効果もあります。


③ ファミリークローゼットや書斎(ヌック)の入り口

寝室やリビングの一角にある収納・小部屋の入り口をアーチに。プライベートな空間だからこそ、遊び心のあるデザインが引き立ちます。

アーチ垂れ壁は、カーブの角度(なだらかな丸みか、しっかりとした半円か)によって、お部屋の印象が大きく変わります。





これから新築を建てる方も、これからリフォームされる方も、打ち合わせの際は「こんな雰囲気にしたい!」という理想のイメージ写真をぜひ私たちに見せてくださいね。


「我が家の間取りでも作れる?」「概算の費用が知りたい」という方は、ぜひお気軽に(株)ライズクリエーション取手店までご相談ください!