こんにちは、(株)ライズクリエーション取手店櫻井です🌈
今回はタイトルにも書いてるようにお風呂あって当たり前をあえて外す人が増えている理由
についてご紹介させていただきます。
お風呂づくりを考えるとき、「鏡があって、カウンターがあって、窓があって…」というイメージを真っ先に思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
しかし最近、お客様との打ち合わせで驚くほど増えているのが、「窓も鏡もカウンターも付けない」という選択です。
「えっ、不便じゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はこれ、「掃除の時短」と「快適さ」を両立させるための賢い選択なんです。
今回は、そのメリットとデメリットを解説します!
「窓」は本当に必要?
昔は「換気のために窓を!」と言われましたが、今の浴室換気扇は非常に高性能。窓を開けるよりも、ドアを閉めて換気扇を回し続けるほうが効率よく乾くんです。
メリット: 自然光が入って開放感がある。
デメリット: 冬場の冷気の入り口になり、ヒートショックの原因にも。外からの視線や防犯面、サッシの掃除も意外と負担になります。
⇒「朝~昼間に日光を浴びたい」「カビが心配でどうしても風を通したい。」
という強いこだわりがなければ、断熱性重視で「なし」にする方が増えています。
「鏡」のウロコ汚れとサヨナラ
お風呂掃除の悩みNO.1と言っても過言ではないのが、鏡の「白いウロコ汚れ」ですよね。
メリット: 顔を洗う、髭を剃る、広く見える。
デメリット: 毎日水滴を拭かないと、すぐに汚れて見えなくなってしまう。
⇒今のユニットバスの壁は、鋼板入りでマグネットがつくものがほとんど。必要な時だけ、好きな位置に貼れる「マグネット式鏡」にすれば、汚れたら買い替えも簡単です。
そもそも髭剃りは洗面所でする、というスタイルに変えるだけで、浴室の鏡は不要になります。
「カウンター」をなくすと洗い場が広くなる
シャンプーボトルなどを置くカウンター。裏側がヌメリやカビの温床になりやすくですよね。
メリット:床に置いた洗面器に手を伸ばすと腰に負担がかかりますが、カウンターの上なら腰を丸めずに済みます。子供のお世話でサッと物を置きたい。
デメリット: 掃除の死角が多い。洗い場が狭くなる。
⇒今はタオルバーやマグネット棚を使った「浮かせる収納」が主流。カウンターをなくすことで、浴室がグッと広く、そして清潔に保てます。
結局、どっちを選べばいいの?
迷った時は、今の暮らしと、数年後の暮らしを想像してみてください。
「とにかく掃除の時間を短縮して、常に清潔に保ちたい!」 → カウンターなし + マグネット収納
「家族みんなが楽な姿勢で、安全にゆったり入浴したい!」 → カウンターあり(取り外し可能なタイプがおすすめ!)

※AIによる生成画像です※
今回は、お風呂の「引き算」の考え方についてご紹介しました。
「自分たちの家族にはどれが必要かな?」と、今夜お風呂に入りながらぜひ想像してみてくださいね。