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お住まい情報館コラム・スタッフブログ住宅省エネ2026キャンペーン

コラム・スタッフブログ

2026.04.13 NEW

住宅省エネ2026キャンペーン

 

こんにちは!(株)ライズクリエーション取手店の櫻井です🌈

 

 

本日は、お客様からのお問い合わせが増えている

住宅省エネ2026キャンペーンについてお話させていただきます。

 

例年大人気のこの補助金制度。2026年度はさらに対象範囲が広がり、リフォームも新築も「今が最大のチャンス」と言える非常に手厚い内容になっています。

 

 

 

💡そもそも「住宅省エネ2026キャンペーン」とは?💡

 

国土交通省・経済産業省・環境省の3省が連携して行う、国内最大級の住宅補助金事業です。

カーボンニュートラルの実現に向け、「断熱性能の高い家」や「高効率な設備」を導入する世帯に対して、国が強力なバックアップをしてくれます。

 

主に以下の4つの事業で構成されています:

みらいエコ住宅2026事業(新築・リフォーム)

先進的窓リノベ2026事業(窓リフォームに特化)

給湯省エネ2026事業(給湯器)

賃貸集合給湯省エネ2026事業(賃貸オーナー向け)※今回は割愛させていただきます。

 

 

旧「子育てエコホーム」の後継ですが、2026年度版の大きな特徴は「リフォーム前後の性能差(ギャップ)」で補助額が決まる点です。

必須工事と附帯工事を組み合わせて申請することができます。(組み合わせは後日発表されるとの公式HPにて記載あり)

 

対象 リフォーム(平成4年基準・平成11年基準に満たない住宅)

新築(長期優良住宅およびZEH水準住宅(賃貸住宅を除く)に該当する新築は、補助対象者が子育て世帯または若者夫婦世帯の場合に限ります)

(補助額が5万円以上である)

 

リフォーム 窓・床・壁の断熱や、エコ住宅設備(トイレ・浴槽など)の設置が対象。

古い家を最新基準まで一気に引き上げる工事ほど、補助額が高くなります(最大40万〜100万円)。

みらいエコ住宅2026事業のリフォームの対象は下記内容です。
①開口部の断熱改修
②躯体の断熱改修
③エコ住宅設備の設置
④子育て対応改修
⑤防災性向上改修
⑥バリアフリー改修
⑦空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置
⑧リフォーム瑕疵保険等への加入

 

新築 みらいエコ住宅2026事業は新築は性能が高いほど補助額が大きくなっております。
GX志向住宅 110~125万円
長期優良住宅 75~80万円
ZEH水準住宅 35万~40万円
※地域によって補助額が異なります。

 

引き続き、窓の改修に対して非常に高い補助率を設定している事業です。

2026年より「非住宅」も対象になりました。(住宅地に建てられる小規模非住宅のみ)

 

内容 内窓設置、外窓交換(カバー工法・はつり工法)、ガラス交換、さらに窓と同時申請で断熱ドアへの交換も対象になります。

変更点 1戸あたりの上限額が100万円(昨年までの200万から変更)となりましたが、

補助額は、工事の内容、建物の種類、対象製品の性能とサイズにより異なります。

(補助額が5万円以上である)

 

 

高効率給湯器の導入を支援お湯を沸かすエネルギーを減らすための補助金です。

 

内容 エコキュート、ハイブリッド給湯器、エネファーム等の高効率給湯器の取り付け

導入する機器の種類によって、まずベースとなる金額が決まります。(7~17万円)

更に2026年度は、「基本の補助額」に加えて、機器の性能や古い設備の撤去状況に応じた「加算」がつく仕組みになっています。

 

 

 

💡補助金の「いいとこ取り」で総額が跳ね上がる💡

各事業には、それぞれ「得意分野」と「高い補助単価」が設定されています。これを組み合わせることで、1つの事業だけで申請するよりも圧倒的に受取額が増えます。

 

窓は「窓リノベ」 補助率が約50%と非常に高いため、窓だけで最大100万円を狙えます。

給湯器は「給湯省エネ」 効率給湯器1台に対し、最大17万円以上の定額補助が出ます。

その他は「みらいエコ」 トイレ、お風呂、キッチンなどは、幅広くカバーするこの事業で拾います。

 

 

そして補助金をバラバラに使うのではなく、併用して一度に改修することで、住まいの省エネ効率が劇的に高まります。

(ただし、同一の工事に対し、複数の補助金は申請できません)

 

給湯器 「魔法瓶のような家(窓断熱)」で熱を逃がさず、「効率的にお湯を作る(給湯器)」ことで、冬場の電気・ガス代を最小限に抑え込めます。

断熱設備 性能(断熱)と機能(最新設備)を同時に上げることで、家の資産価値そのものが向上します。

 

 

最後に、、、「住宅省エネ2026キャンペーン」には、国が定めた膨大な予算が組まれています。しかし、これは無制限ではありません。

予算が上限(100%)に達した瞬間、たとえ実施期間内であっても、その日のうちに受付が強制終了されます。

また、この補助金は「見積もり時」には確保できません。「工事が始まってから」初めて予約(予算の確保)ができる仕組みです。

つまり、「早く決断して、早く着工した方」が確実に受け取れる仕組みになっています。

※交付申請(予約を含む)受付開始は新築注文住宅は2026/3/31/~予約は8/17まで、申請は9/30まで。

新築分譲住宅は2026/5/13~予約は11/16まで、申請は12/31まで。リフォームはまだ未定~予約は11/16まで、申請は12/31まで。

窓リノベと給湯器は3/31~予約は11/16、申請は12/31まで。どの事業も予算終了時点で終了致します。

 

 

ですので、少しでもお住まいのことでお悩みがあればご相談だけでも構いませんので

(株)ライズクリエーション取手店にお越しくださいませ。