こんにちは、(株)ライズクリエーション取手店の櫻井です🌈
本日は、お客様から質問のあった用語の一部をごご紹介をさせていただきます💡
1. 壁の裾にある「あの細い板」は、家のガードマン!【巾木(はばき)】
家の中を掃除機がけしている時、壁の足元に細い板が付いているのを見たことがありますか?

※画像はAIにより生成したイメージ図です※
これ、実は「巾木(はばき)」には、とっても大事な役割があるんです。
役割:壁の保護と隙間隠し 掃除機がガツンと当たっても壁紙が破れないように守ってくれています。
また、壁と床の間にどうしてもできてしまう隙間をピタリと埋めてくれる、まさに「足元のガードマン」なんです。
最近では、あえて存在感を消すスリムな巾木も人気で、地味ながらインテリアの印象を左右する奥深いパーツです。
2. 壁を凹ませるだけでオシャレ度倍増!魔法の棚【ニッチ】
リフォームの打ち合わせでよく耳にする「ニッチ」という言葉。

※画像はAIにより生成したイメージ図です※
「ニッチ」とは、壁の一部を凹ませて作る棚のことです。
魅力:出っ張りゼロのスッキリ収納 壁の厚みを利用するので、通路に棚を置かなくても小物を飾ったり、
インターホンなどのスイッチ類をまとめたりできます。 「ここにちょっと鍵を置きたい」「お花を飾りたい」という願いを、
空間を狭くせずに叶えてくれる魔法のようなスペースです!
3. ホテルみたいな間接照明「コーブ」と「コーニス」
モデルルームやホテルで感じる、あの「うっとりするような光」。その正体がこれでした!
光源を隠して、壁や天井を照らす間接照明には呼び名が2つあります。

※画像はAIにより生成したイメージ図です※
コーブ照明(写真上): 光を天井に向けて放ち、天井を高く、空間を広く見せてくれます。
コーニス照明(写真下): 光を壁に向けて放ち、壁の素材感を強調してドラマチックな雰囲気にしてくれます。
直接電球が見えないので眩しくなく、リラックスしたいリビングや寝室には最高の演出です。
リフォームの打ち合わせは、聞き慣れない言葉が多くて不安になることもあるかもしれません。
でも、大切なのは正しい用語を覚えることではなく、「どんな風に暮らしたいか」をイメージすることです。
「名前は分からないけど、雑誌・SNSで見たアレをやりたい!」 そんな伝え方で全然OKです。その「あのアレ」を形にするのが、私たちの仕事です。
あなたの理想の「あのアレ」、ぜひ現場で一緒に見つけていきましょう!