こんにちは、(株)ライズクリエーション取手店の櫻井です🌈
2月も半ばを過ぎ、暦の上では春。日中の日差しに少しずつ暖かさを感じる日が増えてきましたね。
この時期になると、「今年の春こそは!」「来年の春には新しい家で…」と、
新生活に向けた家づくりを具体的に考え始める方がぐっと増えてきます。
今回は、初めての方でも迷わない「家づくりのスタートからゴールまで」の11ステップをまとめました。
理想の暮らしをイメージしながらチェックしてみてくださいね。
💡新築・リフォーム・リノベーションのお引き渡しまでのSTEP💡
STEP① お問い合わせ・情報提供
まずはカタログ請求やモデルハウス見学からスタート。 自分たちの好みのテイストや、どんな暮らしをしたいかの「種」を見つける時期です。
事例集などを見て、ワクワクするイメージを膨らませましょう。見学予約やご相談はHPからいつでもお気軽にお問い合わせください。

STEP② 土地・物件探し&不動産購入&資金計画
当店には、多数の不動産情報が集まっておりますので、希望のエリアで土地・物件探しのサポートをさせていただきます。
土地探し: 建物のプロと一緒に探すことで、希望の家が建つ土地かどうか判断できます。
資金計画: 無理のないローン返済計画を立て、総予算を把握しましょう。
(ライフスタイルに合わせた金融機関のあっ旋)

STEP③ 設計・デザイン
いよいよ設計士と形にしていきます。 家族の動線やライフスタイル等のお客さんの要望をヒアリングし
世界に一つだけのプランを作成します。
光の入り方や風通しなど、心地よさの核を作るフェーズです。
[お客様ご所有物件のリノベーションの場合、ここからスタート!]

STEP④ お見積り
土地・建物(マンション)・諸経費等のプランに基づき、詳細な工事費用を算出します。
ここで予算とのバランスを再確認。優先順位を整理して、納得のいく内容に調整していきます。
※このタイミングで住宅ローンの事前審査を金融機関に申し込みます※

STEP⑤ お申込み
住宅ローンの事前審査が通り、当社のプランと概算見積もりにご納得いただけたら
建築に向けた意思表示として「購入お申込み」をいただきます。
ここからより具体的な実施設計へと進みます。お申込金11万円(税込み)をご用意ください。
※お申込金は請負金額に充当されます※

STEP⑥ ご契約
仕様や図面をご確認していただきご納得いただければ、正式に建築工事請負契約を締結します。
家づくりのパートナーとして、私たちとお客様の強い絆が結ばれる大切な節目です。

STEP⑦ インテリアのスタイルを選ぶ
ここからは楽しい「色」と「質感」の打ち合わせ。
床材、壁紙、タイルの種類、ドアのデザインなど、インテリアのスタイルをトータルコーディネートしていきます。
あわせて電気配線や設備などの位置確認も行います。

STEP⑧ プランの最終確認
工事が始まる前の最終チェックです。デザインや仕様など着工前に工事担当者も交えて
コンセントの位置や照明のスイッチなど、細かな部分までひとつひとつ確認し、工事図面を作成。
あわせて最初の契約以外に追加・変更がある場合は変更契約を行います。

STEP⑨ 着工
建築に必要な申請業務を済ませ、いよいよ現場で工事がスタート!

STEP⑩ 完成
着工から完成までの工期は10-120日ほどです。
※新築・リフォーム・リノベーションの内容により異なります※

STEP⑪ お引渡し
鍵や保証書などをお渡しして、設備機器と取扱説明なども実施。
今日からここがあなたの「我が家」です。 新しい生活がスタートします。
ゴールの先も安心:1年の保証付き
お引渡しがゴールではありません。住み始めてから気づくことがあっても大丈夫。
1年間の安心保証が付いているため、四季を一通り過ごした後のメンテナンスや不具合にもしっかり対応いたします。
今が「土地探し」のベストシーズンです!
春からの新生活スタートに合わせて、取手市はもちろん近隣の守谷市・龍ヶ崎市等魅力的な土地や物件情報が続々と動いています。
「まだ具体的じゃないけれど…」という方も大歓迎です。まずは最新のエリア情報を覗きに来ませんか?
皆さまの「理想の春」を全力でお手伝いさせていただきます。
そして2026年に家を建てるなら、絶対に知っておきたいのが補助金の存在です。
現在、国が進める「住宅省エネ2026キャンペーン」等の支援策が充実しています。
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000310.html
新築なら最大125万円の補助!
「みらいエコ住宅2026事業」など、高い省エネ性能(ZEHレベル等)を持つ家を建てる子育て世帯・若者夫婦世帯には、
手厚い補助が用意されています。
住宅ローン控除も継続中
2026年入居でも、省エネ基準を満たす住宅であれば、所得税などからの税額控除がしっかり受けられます。
補助金には**「予算上限」**があり、毎年早いもの勝ちの側面があります。
春のこの時期に計画をスタートさせるのが、受給のチャンスを逃さないコツです。